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商品コード:
LBF052

アナテム・ルージュ'20 / モン・ド・マリー

販売価格(税込):
2,585
関連カテゴリ:
ワイン > フランス > ラングドック地方 > モン・ド・マリー

「アナテマ」はギリシャ語で滅ぶ。ラングドックのローカル品種がメジャー品種に植え替えられていったことに注視したキュヴェ名。


■Anatheme Rouge / Mont de Marie


ワイン名:アナテム・ルージュ
生産者:モン・ド・マリー
生産国:フランス
生産地域: ラングドック
品種: アラモン、サンソー、カリニャン、グルナッシュ
スタイル:赤
So2無添加、自然酵母発酵、ビオロジック、除梗無でマセラシオン・カルボニック


 


【アナテム・ルージュはモン・ド・マリーのフラッグシップワインです】


砂岩土壌に植わる、カリニャン、サンソー、グルナッシュの構成。


収穫した葡萄を各品種ごとに分け、房まるごとエナメル製のタンクに入れ、5日間の発酵。同じくエナメル製タンクにて10か月間の熟成を行い、最後にアッサンブラージュ。


「滅ぶ=アナテム」な品種であるカリニャンやサンソーをメインとして醸造したモンドマリーのフラッグシップワイン。


南フランスのワインとは想像できない、フレッシュな酸味と、サクランボやスミレなど繊細な果実味を持ちスルスルと全くひっかかりのない爽やかな仕上がり。


<輸入元資料より>


 


 


—— Store’s note ——


【100年前のランドック主力品種:アラモン、サンソー、カリニャン】


100年前、当時のラングドックの品種はアラモン、サンソー、カリニャン、アリカントが主力であり、現在のラングドックの主要品種シラーやグルナッシュは今よりももっと少なかったそう。


メルローやカベルネなどのボルドー品種は20年ほど前から。


歴史は繰り返す・・・。


そして今、軽やかで、グイグイと飲める飲みやすいワインの需要が増大している。


昔は肉体労働で疲れた体を癒すためにグイグイと飲んだ。


今もそれに似ている。


このワイン「アナテム・ルージュ」は100年前のラングドックワインの品種構成に近い。


ティエリーが10年盆栽を育てるように丁寧に育てた、アラモン、サンソー、カリニャンの古木。


上品にとけているタンニン、旨味塩味のうようなミネラル感、何と言ってもスイスイと身体に滲みこんでいく「軽やかさ」がとってもいい!


 


※自然派ワインのため、外気温が高くなる5月~10月の間はクール便(保冷配送)のご利用を推奨しております。(送料とは別にクール便利用料を頂戴します)お客様にご満足いただけるワインの品質を提供するために、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


※当店では実店舗と在庫を共有しています。稀ではございますがお客様にご購入いただいた時点で品切れとなっている場合がございます。その場合はメールにてご連絡させていただきます。やむを得ずご希望の商品が入荷出来ない場合はキャンセルさせていただいております。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

MONT DE MARIE モン・ド・マリー

醸造技術も進化し、モン・ド・マリーの真の美味しさが表現され始めました。

この地区の伝統的固有品種、アラモン、サンソー、カリニャンと出会い、300年の歴史ある古いカーヴを借りて、100年前のフランス人が年間あたり1人120ℓ以上飲んでいた時代の、低アルコールでナチュラルなワインを造り始めた、モン・ド・マリーのティエリー・フォレスティエール!

ティエリーは自然派ワインの更なる高みを知り、そこに到達するための探究を始めたのです。

飲みやすいのに、深みのある、奥行のある、何か心を揺さぶるような感動を与えるワイン。。。

南仏ラングドックは唯でさえ暑いのに、ここ数年は乾燥もあり、どうしても凝縮度の強い、アルコール感のあるワインになってしまいます。
ティエリーの目指すワインは、ぶどうがそのままボトルに入っているようなワイン。
いかに健全なぶどうを収穫し、そのポテンシャルをそのままボトルに入れ込むのか。
なるべくぶどうを潰さず、タンクに入れることで、ほぼ完ぺきなマセラシオン・カルボニックを行うことによって、抽出を押さえ、ぶどうの果実味、旨みだけ抽出する方法を体得したのです。